マナー

名刺を渡す時のマナーについて、これは自身の印象を良くも悪くもする行為であります。何気なく渡すだけでなく、渡し方にもいろいろな手法がある事をご存知ですか。また、渡すだけでなく、受け取る場合にも、マナーと言いますか、いろいな手法があります。サラリーマンの方なら、研修などで徹底し教育されると思いますが、自身がマナーのある社会人と認めて貰うひとつの手段でありますので、是非身につけてもらいたいものであります。まず、名刺を渡すときは、目上の人、上司の方より、先に、渡さない。また貰わない。これは基本中の基本であります。また、受け取った名刺に、メモとして文字などを記入しない。また名刺には会社のロゴなどが印字されてますので、そこに指などで隠したりはしないことであります。これらが最低限の基本であります。

名刺の保管については、常にまとめておくと、突然の連絡を受けた場合に、名刺を見て電話で話すと、人物像が頭に浮かび、より良い商談や、話が出来ると思います。また、こちらから連絡をしなければならない場合、保管状況が悪いばあい、すぐに連絡ができず、それで商談が破談になることもあります。名刺入れに整理整頓しておくことが、まず大事であります。近年では、携帯電話の普及により、名刺でやり取りすることじたいが、少なくなっており、名刺を頂いても、携帯に連絡先のみ登録し、保管はしないなどの行為も増えてきています。それも時代の流れと言われれば仕方ないですが、日本の、と言いますか、人としてのあり方だとおもいますので、是非ともわすれて欲しくない事だとかんがえます。